2010年10月19日
今年のファミキャン もう一回。
1日目の夜は快晴で、街のように灯りで浮かび上がったサイトでなければもっと鮮明に星達が見えたことでしょう。
深夜まで星座盤で星座の名前をチェック。
白鳥座だけはしっかりと覚えました。
翌日。
今日もいい天気。

お盆の支笏湖ファミキャン、当初は1泊の予定で出てきたのですが、
・混雑の中、良い場所をとれたこと
・天気が良いこと
・他の家族を呼びつけて、飲みたいこと(嫁)
こんな条件がかさなって、2泊にすることを当日決定。
T母子を呼びつけて我々は千歳に食材の買い物に出かけることに。
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深夜まで星座盤で星座の名前をチェック。
白鳥座だけはしっかりと覚えました。
翌日。
今日もいい天気。

お盆の支笏湖ファミキャン、当初は1泊の予定で出てきたのですが、
・混雑の中、良い場所をとれたこと
・天気が良いこと
・他の家族を呼びつけて、飲みたいこと(嫁)
こんな条件がかさなって、2泊にすることを当日決定。
T母子を呼びつけて我々は千歳に食材の買い物に出かけることに。
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2010年10月11日
今年のファミキャン
すこし前に今年のファミキャンについて書きました。
その一回だけじゃないんですよ。
家族旅行だって行きますよ?
去年の年末年始は家族で東京行きました。
現地別行動でしたけど。
ホテルの部屋、シングル2つでしたけど。
まぁまぁまぁ、それはそれでいーんですよ。
僕も嫁もお互いの趣味を尊重した結果ですので…
さて、今年の2回目のファミキャンはお盆でした。
本当は、家族で嫁の実家のある東北にJRで行こうと思ってたんですが、直前に台風で大雨が降り、土砂崩れのため不通に。
予約していた電車は全て運休になり。。
電車でビールを飲もうと思っていた僕も、少々がっかりしたのですが。
待てよ?台風の後は晴れ上がる法則じゃないか!?
僕も昔は台風がよく来る地域に住んでいたので、その辺の嗅覚はけっこうスルドイ。
台風は遊び道具でした。
猛烈な風が吹いている時に外に出て、ローラースケート履いて傘さして、ウィンドローラースケートとかやったり。
という事で、予定をガラリと変えて、支笏湖ファミリーキャンプへgo!となりました。
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その一回だけじゃないんですよ。
家族旅行だって行きますよ?
去年の年末年始は家族で東京行きました。
現地別行動でしたけど。
ホテルの部屋、シングル2つでしたけど。
まぁまぁまぁ、それはそれでいーんですよ。
僕も嫁もお互いの趣味を尊重した結果ですので…
さて、今年の2回目のファミキャンはお盆でした。
本当は、家族で嫁の実家のある東北にJRで行こうと思ってたんですが、直前に台風で大雨が降り、土砂崩れのため不通に。
予約していた電車は全て運休になり。。
電車でビールを飲もうと思っていた僕も、少々がっかりしたのですが。
待てよ?台風の後は晴れ上がる法則じゃないか!?
僕も昔は台風がよく来る地域に住んでいたので、その辺の嗅覚はけっこうスルドイ。
台風は遊び道具でした。
猛烈な風が吹いている時に外に出て、ローラースケート履いて傘さして、ウィンドローラースケートとかやったり。
という事で、予定をガラリと変えて、支笏湖ファミリーキャンプへgo!となりました。
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2010年10月03日
勝手ばかりじゃないのよ
昨日は、うちの子ノエの参観日でした。
いくら単独行やら、女子inキャンプやら、毎週のように外に遊びに行ってる僕だって、一応父親なのですよ。
子供のクラスに最初に顔を出したのは僕。
子供らがウワーッと寄ってきて、僕の周りでジャンプするわ僕に登ろうとするわ、一瞬パニック状態になりました。
(注:僕は186cmの巨人です)
現在、右足に痛みを抱えている身としては、かなりつらい時間帯でした。
授業参観の後は、そのまま病院へ。
右足は、こんななのです。

一体、何が僕の右足に起きているのか。
と言いますかこれ、かなりおおげさに病院で措置された結果です。
こんなことされちゃって、余計にちんばひきになってしまいました。
その後の買い物行為に、大きく支障をきたしましたよ全く。 続きを読む
いくら単独行やら、女子inキャンプやら、毎週のように外に遊びに行ってる僕だって、一応父親なのですよ。
子供のクラスに最初に顔を出したのは僕。
子供らがウワーッと寄ってきて、僕の周りでジャンプするわ僕に登ろうとするわ、一瞬パニック状態になりました。
(注:僕は186cmの巨人です)
現在、右足に痛みを抱えている身としては、かなりつらい時間帯でした。
授業参観の後は、そのまま病院へ。
右足は、こんななのです。

一体、何が僕の右足に起きているのか。
と言いますかこれ、かなりおおげさに病院で措置された結果です。
こんなことされちゃって、余計にちんばひきになってしまいました。
その後の買い物行為に、大きく支障をきたしましたよ全く。 続きを読む
2010年05月09日
僕のソロキャン道具
支笏湖シリーズを執筆中ですが、ちょっと休憩。
土曜日に会社のキャンプ仲間とシーカヤックツアーに行くのですが、出発が早朝になるため、さっそく今日荷物をまとめてしまいました。
ソロ用です。
そこで、ふと思い出したのがかなーり前のbe-palの企画。
『ソロキャンプ』なのでありまして。
山、川、チャリ、とそれぞれの達人のソロ道具をこんな風に紹介してました。

スキャナが面倒なんで携帯で撮ったっすよ。
これを真似て、できるだけ僕の装備を紹介させてもらおうと思います。
と言いますか…
後日このページをみて、備忘録風な装備確認リストにしようというのが、正しい狙いであります。
人のためより自分のため。笑

今日まとめたのは、これです。
左上の黒いパッケージのがソロテント。
コールマンコンパクトツーリングテントST
これがけっこう気に入って、ずっと使ってます。
付属のペグがアルミの小さいものなんで、グランドが砂や岩盤の場合などはペグだけ入れ替えて行きます。
ソロ用なのに荷室がしっかりついていて、携行した荷物の全てを収納できます。
野生動物と自然を守るためにも、荷物を出しっぱなしにしておくのはよろしくないので…
(前に十勝川でタヌキにウォーターシューズを持っていかれてからというもの、きっちりと収納するようにしました)
その右隣にあるのが日本野鳥の会監修バードウォッチング長靴。
実は今回初の使用になります。
水辺の旅には欠かせない長靴。
それがソロ行になると、長靴のどうしようもない”かさ張り”が気になってしまうのでした。
ある日、とある方のブログを拝見していたところ、これが紹介されておりまして、ソッコー買った代物です。
長靴をスタッキングするのが、長年の夢でした。(ちいさっ)
そのまた右隣がマット。
マジックマウンテン トレッキングマット180 (注:pdfです)
これかなりいいです。
これを買うまで、LOGOSのエアマット(ものすごくメンドクサイ。)とか銀マットとかでしのいでましたが、こういうインフレータブル+断熱素材の入ったものを使ってみると、その快適さに手放せなくなりました。
丸めるとこんなに小さいし。
そしてまた右に行くと、ブーツです。
これ、モンベルのパドリングブーツというやつ。
ダイビングシューズみたいなモノです。
そのまた右、モンベルのネオプレンなんとか。
つまりウェットの上下セパレートしたタイプのモノです。
北海道の場合、盛夏でも水温が低く、かなりお世話になります。
が、紹介はぞんざいです。
モンベルのものはそこそこ性能が確保されてるので、今さらくどく言うまでもないからです。
ついでに、中段の左側もモンベル製。
スーパーストレッチダウンハガーです。
羽毛がたくさん出てきます。笑
でも、温かさはマルです。
ちなみに#3です。
さっき書いたシューズの下にあるのは、名も無いコッヘルです。
通常は大の中に小が収納されているのですが、持っていくのは小のみ。
湯しか沸かさねぇもん。
このコッヘルの中には、スノピ雪峰マグがひとつと、ナイフ、カラビナとライター一個、緑茶のティーパックも一個入ってます。
モンベルの布製フクロに入っているのは、歯ブラシとGUMと洗顔シートです。
それにしてもサンスターって、いつもサントリーとつい間違ってしまう。。
悲しい思考回路だ。
そしてヘッドランプにテント内用のちいさいランタン、こいつらがあれば何とか本が読めます。
中央付近にあるものが平岸水軍の火力部隊、新富士のガスバーナーとIwatani カセットガスジュニアバーナー、これらに使えるカセットガスのセット。
バーナーは焚火の着火とか、用足し時に持って行ってティッシュを瞬時に焼いてしまう時に便利です。
それらの右隣にあるキャプスタのローテーブルはかなりのお気に入りです。
言ってしまえば、テーブルなんて本当は必要ないんだけど、地面にメシ置いて食う気にならない僕には非常に良いモノです。
文化人のような気がしてきた。多分勘違いだろう。
シュラフの右下にあるちいさい腰掛と合わせて使用します。
この腰掛がまたいい。
たいてい地べたに座ってるんだけど、腰の悪い僕はこの腰掛を臀部~腰にあて、『背もたれ』として使っています。
無名品。500円ぐらいで買ったと思う。
一番下にあるのは、前回の記事でも紹介したソーラー充電グッズなので、ここでは割愛。
更にウンコ用スコップ、復音ハーモニカが加わるのであります。
で、これらが全て右上にあるノースフェイスのダッフルバッグに納まり、このダッフルに肩の帯を装着して、背負って行くのであります。
ファルトを持っていくなら、これとは別にカートに乗せてえっちらおっちらヨタヨタ的に、歩いて行くのであります。
土曜日に会社のキャンプ仲間とシーカヤックツアーに行くのですが、出発が早朝になるため、さっそく今日荷物をまとめてしまいました。
ソロ用です。
そこで、ふと思い出したのがかなーり前のbe-palの企画。
『ソロキャンプ』なのでありまして。
山、川、チャリ、とそれぞれの達人のソロ道具をこんな風に紹介してました。

スキャナが面倒なんで携帯で撮ったっすよ。
これを真似て、できるだけ僕の装備を紹介させてもらおうと思います。
と言いますか…
後日このページをみて、備忘録風な装備確認リストにしようというのが、正しい狙いであります。
人のためより自分のため。笑

今日まとめたのは、これです。
左上の黒いパッケージのがソロテント。
コールマンコンパクトツーリングテントST
これがけっこう気に入って、ずっと使ってます。
付属のペグがアルミの小さいものなんで、グランドが砂や岩盤の場合などはペグだけ入れ替えて行きます。
ソロ用なのに荷室がしっかりついていて、携行した荷物の全てを収納できます。
野生動物と自然を守るためにも、荷物を出しっぱなしにしておくのはよろしくないので…
(前に十勝川でタヌキにウォーターシューズを持っていかれてからというもの、きっちりと収納するようにしました)
その右隣にあるのが日本野鳥の会監修バードウォッチング長靴。
実は今回初の使用になります。
水辺の旅には欠かせない長靴。
それがソロ行になると、長靴のどうしようもない”かさ張り”が気になってしまうのでした。
ある日、とある方のブログを拝見していたところ、これが紹介されておりまして、ソッコー買った代物です。
長靴をスタッキングするのが、長年の夢でした。(ちいさっ)
そのまた右隣がマット。
マジックマウンテン トレッキングマット180 (注:pdfです)
これかなりいいです。
これを買うまで、LOGOSのエアマット(ものすごくメンドクサイ。)とか銀マットとかでしのいでましたが、こういうインフレータブル+断熱素材の入ったものを使ってみると、その快適さに手放せなくなりました。
丸めるとこんなに小さいし。
そしてまた右に行くと、ブーツです。
これ、モンベルのパドリングブーツというやつ。
ダイビングシューズみたいなモノです。
そのまた右、モンベルのネオプレンなんとか。
つまりウェットの上下セパレートしたタイプのモノです。
北海道の場合、盛夏でも水温が低く、かなりお世話になります。
が、紹介はぞんざいです。
モンベルのものはそこそこ性能が確保されてるので、今さらくどく言うまでもないからです。
ついでに、中段の左側もモンベル製。
スーパーストレッチダウンハガーです。
羽毛がたくさん出てきます。笑
でも、温かさはマルです。
ちなみに#3です。
さっき書いたシューズの下にあるのは、名も無いコッヘルです。
通常は大の中に小が収納されているのですが、持っていくのは小のみ。
湯しか沸かさねぇもん。
このコッヘルの中には、スノピ雪峰マグがひとつと、ナイフ、カラビナとライター一個、緑茶のティーパックも一個入ってます。
モンベルの布製フクロに入っているのは、歯ブラシとGUMと洗顔シートです。
それにしてもサンスターって、いつもサントリーとつい間違ってしまう。。
悲しい思考回路だ。
そしてヘッドランプにテント内用のちいさいランタン、こいつらがあれば何とか本が読めます。
中央付近にあるものが平岸水軍の火力部隊、新富士のガスバーナーとIwatani カセットガスジュニアバーナー、これらに使えるカセットガスのセット。
バーナーは焚火の着火とか、用足し時に持って行ってティッシュを瞬時に焼いてしまう時に便利です。
それらの右隣にあるキャプスタのローテーブルはかなりのお気に入りです。
言ってしまえば、テーブルなんて本当は必要ないんだけど、地面にメシ置いて食う気にならない僕には非常に良いモノです。
文化人のような気がしてきた。多分勘違いだろう。
シュラフの右下にあるちいさい腰掛と合わせて使用します。
この腰掛がまたいい。
たいてい地べたに座ってるんだけど、腰の悪い僕はこの腰掛を臀部~腰にあて、『背もたれ』として使っています。
無名品。500円ぐらいで買ったと思う。
一番下にあるのは、前回の記事でも紹介したソーラー充電グッズなので、ここでは割愛。
更にウンコ用スコップ、復音ハーモニカが加わるのであります。
で、これらが全て右上にあるノースフェイスのダッフルバッグに納まり、このダッフルに肩の帯を装着して、背負って行くのであります。
ファルトを持っていくなら、これとは別にカートに乗せてえっちらおっちらヨタヨタ的に、歩いて行くのであります。
2010年04月13日
シーズンをこじ開けよう!
4月3日。
このタイミングでキャンプに行くというのは、北海道ではノーマルな類に入らない。
若干、クレイジーなのである。
中には雪中キャンプを決行している、もっともっとアブノーマルな人たちもいるのだが、それに挑戦しようとしていた僕もまぁ、ほぼ同レベルなのだけれども。
行き先は洞爺湖。
水遊びできるギリギリの気温レベルで、それなりに満喫しちゃおうというのである。
洞爺湖という場所は、北海道の中ではかなり温暖な地域に入る。
気温の高い可能性に期待できるのだ。
従って、行き先は洞爺湖。
相棒は会社の先輩でありアウトドア仲間のM野氏。
元々、ツアー志向が高くあまりガヤガヤキャンプに興味が無かった僕が、彼に出会って彼と遊びに行くようになって、キャンプ自体に目覚めちゃって。
元々、ガヤガヤキャンプ志向で、体当たりで自然の中に突っ込むことに興味の無かったM野さんは、僕と出会ってツアーにのめりこんでいこうとしている。
つまり、お互いがお互いの領域に興味を持ち合うことで、お互いアウトドアグッズへの散財に拍車がかかっているというワケだ。
そんなワケで、まだ雪の残る札幌、M野さんが僕の影響で買ったというシットオントップカヌーをクルマに載せ、出発なのである。

出発時、雪が舞った。
そんな中、フネを積んでニヤケ顔で出発する我々は、近所の人からすると確かにオカシナレンチュウなのである。
続きを読む
このタイミングでキャンプに行くというのは、北海道ではノーマルな類に入らない。
若干、クレイジーなのである。
中には雪中キャンプを決行している、もっともっとアブノーマルな人たちもいるのだが、それに挑戦しようとしていた僕もまぁ、ほぼ同レベルなのだけれども。
行き先は洞爺湖。
水遊びできるギリギリの気温レベルで、それなりに満喫しちゃおうというのである。
洞爺湖という場所は、北海道の中ではかなり温暖な地域に入る。
気温の高い可能性に期待できるのだ。
従って、行き先は洞爺湖。
相棒は会社の先輩でありアウトドア仲間のM野氏。
元々、ツアー志向が高くあまりガヤガヤキャンプに興味が無かった僕が、彼に出会って彼と遊びに行くようになって、キャンプ自体に目覚めちゃって。
元々、ガヤガヤキャンプ志向で、体当たりで自然の中に突っ込むことに興味の無かったM野さんは、僕と出会ってツアーにのめりこんでいこうとしている。
つまり、お互いがお互いの領域に興味を持ち合うことで、お互いアウトドアグッズへの散財に拍車がかかっているというワケだ。
そんなワケで、まだ雪の残る札幌、M野さんが僕の影響で買ったというシットオントップカヌーをクルマに載せ、出発なのである。
出発時、雪が舞った。
そんな中、フネを積んでニヤケ顔で出発する我々は、近所の人からすると確かにオカシナレンチュウなのである。
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2010年01月10日
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願い致します。
ほったらかしにしている09年シルバーウィークの積丹紀行も近日執筆いたします…
早く書かないと忘れちゃうぞ。。
平岸水軍、今年は5月に(多分)茨城の某川に出張し、野田オヤブンに忠誠を誓って来るつもり。
そして北海道南部にある天ノ川を下りたい。
なんだかロマンティックでいい。
事実はかなり違ってもいい。
北海道の十勝大好きな僕としては、十勝川・歴舟川も外せない。
悪友KKと去年は下れなかったので今年こそはどこかで一本。
子供と一緒に野鳥の知識をもっと広げる。
酒まみれのグダグサキャンプをたくさん。
サックス持ち込んでのライブ+キャンプの企画をやりたい。
聖地となった積丹は某無人の浜で、3泊ぐらいしたい。
札幌を取り囲む山の縦走をやってのけたい。
去年よりもっと気合を入れて遊ぶ。
真剣に遊ぶ。
旅を続ける。
仕事は、切られない程度に頑張って…遊びに使って残ったパワーで、適当に。
年賀状でございます。
ほったらかしにしている09年シルバーウィークの積丹紀行も近日執筆いたします…
早く書かないと忘れちゃうぞ。。
平岸水軍、今年は5月に(多分)茨城の某川に出張し、野田オヤブンに忠誠を誓って来るつもり。
そして北海道南部にある天ノ川を下りたい。
なんだかロマンティックでいい。
事実はかなり違ってもいい。
北海道の十勝大好きな僕としては、十勝川・歴舟川も外せない。
悪友KKと去年は下れなかったので今年こそはどこかで一本。
子供と一緒に野鳥の知識をもっと広げる。
酒まみれのグダグサキャンプをたくさん。
サックス持ち込んでのライブ+キャンプの企画をやりたい。
聖地となった積丹は某無人の浜で、3泊ぐらいしたい。
札幌を取り囲む山の縦走をやってのけたい。
去年よりもっと気合を入れて遊ぶ。
真剣に遊ぶ。
旅を続ける。
仕事は、切られない程度に頑張って…遊びに使って残ったパワーで、適当に。
年賀状でございます。

2009年12月20日
出発点
今回は、アウトドアに関する自著的な内容を書かせてもらいます。
今でこそ単独川行やら山行やらしている僕ですが、ほんの少し前まではアウトドアになんかまったく興味なく生きておりました。
30代最初の頃は、会社帰りに友人宅で繰り広げられる男女入り乱れての宅飲みがたいそう楽しく、また、見ず知らずのオネエチャンと10分1000円を払えば楽しく飲みながら話せてふと気が付くと店の中が暗くなって、そのオネエチャンが僕にマタガッテイル、なんてのも楽しくて仕方なくですね。
気が付くと朝の6時だとか、請求が6万円だとか、そんなことが平日でもしょっちゅう有りました。
うちの嫁にはたいそう心配をかけました。
2003年の初めの事です。
僕は年始早々から強烈な風邪をひき、3日会社出ては2日休む、また3日出ては4日休むなんてのを繰り返す日々が続いたのです。
結局この風邪は向こう3ヶ月ほど続くのですが。
会社を休んで家で毛布に包まりながらインターネット。
何かの拍子にひっかかったサイトが面白かった。
アメリカのパウエル湖を、素人の女性が連れられるままにカヌーツーリングしてしまうという内容。
風景や人物の描写もさることながら、その行程での活動・行動に僕は「こんな面白い遊び方があるのか」と感嘆してしまったわけです。
カヌーという乗り物に興味を持ち、その道具を使った旅ってどんなものなのかと、もっともっと知りたくなりました。
そして『カヌー 旅』というキーワードで検索していろんなページを読み漁りました。
中でも僕の心に強くヒットしたのは、これでした。
カヌーで日本を遊ぼう
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/kayak/jp.htm
この中の川旅日記が非常に読み応えがあり、毛布にくるまり鼻水をたらし、たまにティッシュで鼻をかみながら、会社を休んでいるというのに深夜まで読み込んだりしました。
カヌーの旅を通じて誰かと出会い、行動を共にし仲間になり、同士が集まり、その中であってはならない辛い別れ…
親友、結婚、なんだかものすごい人生の縮図がアウトドア旅の世界にあった。
僕はその言葉たちを読んでは、作者と同じように笑ったり、泣いたりしました。
自然に対する考えも、この時基本的なものを授けてもらった気がします。
完全に僕の心をとらえて離さない、そんな旅の紀行文が、そこには「これでもか!」というほど詰め込んであった。
僕の方向が明らかに変わった、その瞬間でした。
「太陽を浴びてないから、こんなに体が弱いんだ!!男は旅をせにゃならん!!」
なんだか根拠があるような、ないような、あったところで間違っているような…
出だしはこんなものでしたが、明らかにインからアウトへ、僕の顔と体は方向を変えたのです。
数ヵ月後、僕は思い切って作者に連絡をとり、彼が力を尽くされていた川辺川ダム建設の反対運動に微力ながら参加させてもらいました。
そして自らも、ファルトボートを手に入れていたのです。
今や僕の川旅で、もっとも信頼のおけるパートナーであるボイジャー460T、そのものであります。
さきほどのHPの影響でガシガシ読み始めた野田知佑さんの本からも強い影響を受け、「いつしか僕も単独の川旅へ」の思いはますます強くなっていきました。
僕の住む札幌には、近くに支笏湖というアウトドアには非常に都合の良い場所があり、人気も高い。
そこを利用しない手はなく、週末はフネをクルマに積んで通いました。
でもさすがにモヤシっ子の僕には川下りを初年からやる度胸はなく(カヌーだって最初は土禁仕様とかでしたからね:大笑)、おだやかな湖で操船を独学で習得していったのです。
翌年、札幌を流れる豊平川に初めて我がボイジャーを浮かべました。
その時、どうしようもない失望から14年勤めた会社をやめ、プー太郎状態での川下り。
初めて見る景色に感動し、札幌と言う大きな街にもこんな自然が残っているのかと驚いた、そんな川下りでした。
その年、山にも興味を持ち始め、だんだんとストイックな世界に引き込まれていったのでした。
ただ、見ず知らずの男同士のメール交換もそうそう続くわけもなく、前出のHPの作者とはいつしか連絡も途切れていったのです。
ですが更に翌年、僕は彼の跡をトレースするように、十勝川を単独で下りました。
カヌーはかなり馴染んできていましたが、キャンプ自体、実は中学校ぐらいの時にやっただけで、全て手探り。
いきなり独力での単独キャンプ。
うまく行くワケがありません。
が、その時、焚火の魔力に見事に翻弄されたのでありました。
カヌー、キャンプ、すべて手探りで始めたのは、ほんの数年前。
一人の男に憧れて始めたことなのです。
では、2009年9月シルバーウィークの後半戦、歴舟川アタック後の積丹シーカヤックツアーの記事を書いていくことにしましょう。
今でこそ単独川行やら山行やらしている僕ですが、ほんの少し前まではアウトドアになんかまったく興味なく生きておりました。
30代最初の頃は、会社帰りに友人宅で繰り広げられる男女入り乱れての宅飲みがたいそう楽しく、また、見ず知らずのオネエチャンと10分1000円を払えば楽しく飲みながら話せてふと気が付くと店の中が暗くなって、そのオネエチャンが僕にマタガッテイル、なんてのも楽しくて仕方なくですね。
気が付くと朝の6時だとか、請求が6万円だとか、そんなことが平日でもしょっちゅう有りました。
うちの嫁にはたいそう心配をかけました。
2003年の初めの事です。
僕は年始早々から強烈な風邪をひき、3日会社出ては2日休む、また3日出ては4日休むなんてのを繰り返す日々が続いたのです。
結局この風邪は向こう3ヶ月ほど続くのですが。
会社を休んで家で毛布に包まりながらインターネット。
何かの拍子にひっかかったサイトが面白かった。
アメリカのパウエル湖を、素人の女性が連れられるままにカヌーツーリングしてしまうという内容。
風景や人物の描写もさることながら、その行程での活動・行動に僕は「こんな面白い遊び方があるのか」と感嘆してしまったわけです。
カヌーという乗り物に興味を持ち、その道具を使った旅ってどんなものなのかと、もっともっと知りたくなりました。
そして『カヌー 旅』というキーワードで検索していろんなページを読み漁りました。
中でも僕の心に強くヒットしたのは、これでした。
カヌーで日本を遊ぼう
http://www.joy.hi-ho.ne.jp/kayak/jp.htm
この中の川旅日記が非常に読み応えがあり、毛布にくるまり鼻水をたらし、たまにティッシュで鼻をかみながら、会社を休んでいるというのに深夜まで読み込んだりしました。
カヌーの旅を通じて誰かと出会い、行動を共にし仲間になり、同士が集まり、その中であってはならない辛い別れ…
親友、結婚、なんだかものすごい人生の縮図がアウトドア旅の世界にあった。
僕はその言葉たちを読んでは、作者と同じように笑ったり、泣いたりしました。
自然に対する考えも、この時基本的なものを授けてもらった気がします。
完全に僕の心をとらえて離さない、そんな旅の紀行文が、そこには「これでもか!」というほど詰め込んであった。
僕の方向が明らかに変わった、その瞬間でした。
「太陽を浴びてないから、こんなに体が弱いんだ!!男は旅をせにゃならん!!」
なんだか根拠があるような、ないような、あったところで間違っているような…
出だしはこんなものでしたが、明らかにインからアウトへ、僕の顔と体は方向を変えたのです。
数ヵ月後、僕は思い切って作者に連絡をとり、彼が力を尽くされていた川辺川ダム建設の反対運動に微力ながら参加させてもらいました。
そして自らも、ファルトボートを手に入れていたのです。
今や僕の川旅で、もっとも信頼のおけるパートナーであるボイジャー460T、そのものであります。
さきほどのHPの影響でガシガシ読み始めた野田知佑さんの本からも強い影響を受け、「いつしか僕も単独の川旅へ」の思いはますます強くなっていきました。
僕の住む札幌には、近くに支笏湖というアウトドアには非常に都合の良い場所があり、人気も高い。
そこを利用しない手はなく、週末はフネをクルマに積んで通いました。
でもさすがにモヤシっ子の僕には川下りを初年からやる度胸はなく(カヌーだって最初は土禁仕様とかでしたからね:大笑)、おだやかな湖で操船を独学で習得していったのです。
翌年、札幌を流れる豊平川に初めて我がボイジャーを浮かべました。
その時、どうしようもない失望から14年勤めた会社をやめ、プー太郎状態での川下り。
初めて見る景色に感動し、札幌と言う大きな街にもこんな自然が残っているのかと驚いた、そんな川下りでした。
その年、山にも興味を持ち始め、だんだんとストイックな世界に引き込まれていったのでした。
ただ、見ず知らずの男同士のメール交換もそうそう続くわけもなく、前出のHPの作者とはいつしか連絡も途切れていったのです。
ですが更に翌年、僕は彼の跡をトレースするように、十勝川を単独で下りました。
カヌーはかなり馴染んできていましたが、キャンプ自体、実は中学校ぐらいの時にやっただけで、全て手探り。
いきなり独力での単独キャンプ。
うまく行くワケがありません。
が、その時、焚火の魔力に見事に翻弄されたのでありました。
カヌー、キャンプ、すべて手探りで始めたのは、ほんの数年前。
一人の男に憧れて始めたことなのです。
では、2009年9月シルバーウィークの後半戦、歴舟川アタック後の積丹シーカヤックツアーの記事を書いていくことにしましょう。
2009年08月19日
積丹でキャンプ
平岸水軍、6月から続く天候不順に悩まされ、いっこうに活動できていない。
唯一は前回のネタ、歴舟川下見である。
なさけなっ!!
しかしながら、野外活動を怠っていたわけではない。
平岸水軍の活動ではなく、楽しいウキウキ(なんて言葉は一体何年ぶりに使うのだろう)キャンプをたくさんやってきている。
6月から数えて一体何回目のキャンプなのか。
数えるのもバカらしいから数えない。
面倒くさいからだ。
しかし中には、気温7度の雨の中、テントで震えるなんてキャンプも有り、正直行ってソンした感が全開なのである。
さてそんな苦渋を舐めてきた僕も、この8月頭の土日キャンプでは思わず顔がほころんだ。
気温、高!
天気、良!
ビール、うま!!
場所は積丹。
詳細な場所は書かない。秘密なのだ。
積丹は断崖絶壁の海岸が続き、美しく厳しい景観をこれでもかと見せ付ける場所である。
実はそんな断崖絶壁の中に、小さい浜が点在しているのだ。
そんなにエラそうに言うこともないのだけれど。
つまり、陸からのアクセスが困難なのである。
従って、プライベートビーチ感覚でキャンプが出来ちゃう、そんな場所に溢れている。
今回、実は二度目。
7月にも来ていたのに、味を占めての再訪なのだ。

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唯一は前回のネタ、歴舟川下見である。
なさけなっ!!
しかしながら、野外活動を怠っていたわけではない。
平岸水軍の活動ではなく、楽しいウキウキ(なんて言葉は一体何年ぶりに使うのだろう)キャンプをたくさんやってきている。
6月から数えて一体何回目のキャンプなのか。
数えるのもバカらしいから数えない。
面倒くさいからだ。
しかし中には、気温7度の雨の中、テントで震えるなんてキャンプも有り、正直行ってソンした感が全開なのである。
さてそんな苦渋を舐めてきた僕も、この8月頭の土日キャンプでは思わず顔がほころんだ。
気温、高!
天気、良!
ビール、うま!!
場所は積丹。
詳細な場所は書かない。秘密なのだ。
積丹は断崖絶壁の海岸が続き、美しく厳しい景観をこれでもかと見せ付ける場所である。
実はそんな断崖絶壁の中に、小さい浜が点在しているのだ。
そんなにエラそうに言うこともないのだけれど。
つまり、陸からのアクセスが困難なのである。
従って、プライベートビーチ感覚でキャンプが出来ちゃう、そんな場所に溢れている。
今回、実は二度目。
7月にも来ていたのに、味を占めての再訪なのだ。
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2009年04月20日
ニセコ ラフティング
4月18、19と、会社の先輩M野さんとニセコに行ってきました。
元々、ニセコサヒナキャンプ場の最上級の小屋である『どんぐり』に泊まってぐうたらするのが目的でしたが、「ちょっと待て、春の雪解け時期ではないか!?」(増水を期待)と急遽思い立ち、完全装備させてくれるアウトフィッターにまかせた、ラフトボートでの川下りもくっつけたんです。
で、ラフティングの感想。
面白くもあるしつまらなくもある…
です。
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元々、ニセコサヒナキャンプ場の最上級の小屋である『どんぐり』に泊まってぐうたらするのが目的でしたが、「ちょっと待て、春の雪解け時期ではないか!?」(増水を期待)と急遽思い立ち、完全装備させてくれるアウトフィッターにまかせた、ラフトボートでの川下りもくっつけたんです。
で、ラフティングの感想。
面白くもあるしつまらなくもある…
です。
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2009年03月07日
第4回キャンプもどき決行
北海道は大荒れの天気です。
しかし明日はキャンプ(もどき)!
このキャンプもどきも、早くも今シーズン4回目。

第1回は昨年11月のニセコサヒナキャンプ場。
ここのコテージ『どんぐり』は、我々最初のコテージにして最強のコテージ。
ランタンの灯りにほんのり照らされた室内、音楽プレーヤーから流れるjazzが死ぬほどマッチ。
もうね、ムード満点。
薪ストーブで火もいじれるし。焚き火大好きな僕にとっては火はとても大切なものなんです。
女子と一緒だったら、物語が始まっていたこと確実。
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しかし明日はキャンプ(もどき)!
このキャンプもどきも、早くも今シーズン4回目。
第1回は昨年11月のニセコサヒナキャンプ場。
ここのコテージ『どんぐり』は、我々最初のコテージにして最強のコテージ。
ランタンの灯りにほんのり照らされた室内、音楽プレーヤーから流れるjazzが死ぬほどマッチ。
もうね、ムード満点。
薪ストーブで火もいじれるし。焚き火大好きな僕にとっては火はとても大切なものなんです。
女子と一緒だったら、物語が始まっていたこと確実。
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